WoTの9.18

WoTの9.18、MMが改善された(と開発陣は主張している)ようだけどあまり実感がない・・・でも確かに良い勝負になる試合になる確率が多少マシになったか?さっきまで10戦くらいやっていたけど、以前よりは大差での敗北が少なくなったような・・・まあ僕がショボ沈して試合を台無しにしてしまった試合もあるけど。終盤まで残れて乗り慣れてる車輛だったらMMの改善を実感しやすいかもしれない。

ゲーム④

  • ON LINE(Studio Lucern作)

非常に思い入れが強い作品。近未来SF、人間が脳ミソで直接インターネットにアクセスできるようになった世界が舞台。主人公パーティは各地のBBS(普通のRPGにおける街と同じ。もうBBSとか掲示板って言葉は死語で馴染みが薄いかもしれないが)をまわり、奇妙な事件に遭遇する。

  • Disconnection(Studio Lucern作)

ON LINEの過去話。非常に地味な作品だがやっぱり面白い。ON LINEではネットに潜っている人物しか登場しなかったのに対して、この作品では現実世界も描かれる。

どちらも同じ作者による作品だが、サイトが閉鎖してしまっていて非常に残念だ・・・RPGツクールのランタイムパッケージが必要。

ゲーム③

  • 「CRAUZEL」

京大マイコンクラブ謹製。学歴厨も安心の作品。内容はダークファンタジーな戦術級シミュレーション、みたいな感じ。世界観がすばらしい。登場人物たちはクセのある者ばかりで、人物同士の会話シーンこそないがギスギスした人間関係が伝わってくる。ゲームバランスもちょうどよい傑作。

  • 「E.」、「D.」

荒廃した世界観が秀逸なRPG。ヒロインたちとの恋愛要素がありマルチエンディング。僕は特に「E.」の続編である「D.」が好き(前作をプレイしてなくても面白い。世界観が共通してるくらいなので)。RPGツクール製なのでランタイムパッケージが必要。

  • 「涅槃」

あまりに面白すぎてまた最近プレイした。最高に雰囲気のあるホラー&鬱ゲー。スプラッタ表現がある。クトゥルフ神話を題材にしているが全く知らなくても楽しめる。30分くらいで終わる短編だが非常に後味が悪い。本当に勧めたい作品。続編が制作されていたが作者は自殺。その続編は途中までプレイできるが、核心に迫ろうってところで終わってしまう。

 

印象に残った作品についてはだいたい書き尽くしたと思う。

ゲーム②

  • -新説-UPRISING

剣と魔法のファンタジーRPG。高校生のときプレイしてすごく感動した覚えがある。各キャラに感情移入しやすい。いまプレイしたらどう思うかはわからないけど。しかし作者がプレイヤーの感動を狙うあまり、ちょっと無理のある展開があったのは気になった。ストーリーの大筋には全然関係ないが。

(具体的には人道上重大な罪を犯した者が主人公たちを祝福していたシーン)

  • Knight Night

ちょっと奇妙な世界のファンタジーRPGの快作。素晴らしい。暗すぎず明るすぎない雰囲気。

 

どちらも該当するRPGツクールランタイムパッケージが必要。

ゲーム

ゲームの話をする。僕が小学生~高校生だったころにプレイした作品なのであいまいな部分がある。

  • Kinder , Re:Kinder

小学生のときにプレイした作品。ホラー鬱ゲー。後者は前者のリメイク。子供が主な登場人物だけど、非常に雰囲気が重々しい。なんでだったか忘れたが最後までプレイしてない。それぞれ該当するRPGツクールのランタイムパッケージが必要。作者は自殺している。

  • ひよこ侍

これも小学生のときにプレイしたと思う。可愛いタイトルだが鬱ゲー。戦闘は2D格闘。2回くらいプレイするくらいには好きだった。RPGツクールのランタイムパッケージが必要。

  • The Wing Bluff

第2次大戦が舞台の2Dシューティング。ミッションで戦闘機か爆撃機に搭乗し自軍の勝利のために戦う。日本軍、米軍、英軍、ドイツ軍、ソ連軍、イタリア軍機が登場する。デフォで作者が作ったミッションが付属している(真珠湾攻撃、日本本土防空戦、エル・アラメインの戦い、クルスクの戦い、ベルリンの戦いなど)が、プレイヤー自身がミッションを自作することもできる。太平洋戦争で日本とアメリカの立場が逆転してる世界でアメリカ海軍パイロットとして戦う連作ミッションがメチャクチャ好きだった。これのシェアウェア版やPSP版も買うほどハマった。

 

他にもあるからまた書く

エイプリルフール

昨日はエイプリルフールだった。大企業からオタクまで、皆が分かりやすい嘘をついてはしゃいでいた。はしゃぎすぎた人もいるようだった。とあるオタク(FF500くらいだったか、結構有名)が女のフリをして、男とのオフ会で処女喪失してきたという設定で「処女喪失レポ」なるものを書いていた(何故かエイプリルフールが終わった現在でもそのフリを続けている)。僕はそのオタクが男だというのを知っていたから、そのレポがエイプリルフールのネタということはすぐわかった。実は男のフリをしていた女だった、という可能性もわずかにあるが、さすがにそれはないだろう。頻繁にオフ会をしているようだったし。この件に関して僕が深刻、というか異常に思ったのが「騙されている人がかなり多い」という点だった。みんな真剣にそのレポの作者を叩いている。エイプリルフールのネタではないか、と考えつかないこともおかしいが、もっとおかしいのは、そのレポだけを読んで叩いてる人が非常に多いこと(中には全く読まずに叩いてる人もいた)である。遡って本当に女なのか確かめようと思わなかったのだろうか。面倒だったから、と言うのかもしれないが、見え透いたネタに踊らされてはいけないだろう。騙されてしまった(あるいは今も騙されている)人は頭が足りていない、いやインターネットを使う資格がない。どこかのひろゆきのように嘘を見抜けない人でないと~と言うつもりはないが、メディアリテラシーがあまりにも無さ過ぎる。

 

長々と駄文を書いてしまった。ゲームについてはまた今度書こう・・・

はじめに

PC開いて勉強するとき、ブラウザを開いているんだけど、ついTwitterもブラウザのタブに追加する。するとTLが更新されるとすぐわかるので、ついついTwitterにタブを切り替えてしまう。そんなことを毎日しているので勉強がなかなか手に付かない。Twitterごときに振り回されるなど情けない話だが。また、呟くと思ったより反応を稼げてしまうので、さらにTwitterへ依存してしまう。どうにかこの状況を改善したい。そこでTwitterへの自身の関心を削ぐため、ブログを書いてみることにした。Twitterでくだらないネタツイを打つよりは、ブログで少し真面目(?)な文章を書いたほうがよほどマシだろうし、文章力の向上に繋がるかも、と思った。適当にゲームのこととか書こうと思う。終わり。